(畑)大根、ふだん菜の間引き
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しつけ教室に行ってきました。
教わったことを無断で公開するのはどうかと思いますので、省略しますが、早くも、帰り道で一段賢くなった、ように感じられました。
先生が、初めて見るなり、「バセンジーが入ってるみたいですね」と看破しました。
確かに、めったに鳴かないし、耳も尻尾も足も柴犬より少しほっそり長いようだし、なにより困ったように黙って見つめる表情が似てるような気がします。出自は誰も知らず、調べようがないのですが。
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昨日、日フィル第614回定期を聴きました。
チャイコフスキーの幻想的序曲「ハムレット」は、打楽器が華やかで、ティンパにの他に4人の奏者がいて、最初のうちは、持ち替えれば2人でも足りそうなように思えましたが、クライマックスでは、4人必要になるチャイコフスキーの派手な曲でした。
モーツァルトのピアノ協奏曲第27番は、どぎつい両曲の間にあって、清らかな印象でした。ソロの、田村響氏も若々しい演奏でした。ステージの出入りと挨拶が初々しいと思いました。マエストロラザレフは、ピアノソロにもオーケストラの一部のように、つい指示を出していましたが、第2楽章の出だしなどピアノソロ部分では、手持無沙汰のように、左手を腰に当て、右手を小さく振りながらオーケストラのパートが来るのを待っているようでした。
プロコフィエフの交響曲第3番は、初めて聞きました。強烈な不協和音が炸裂しますが、随所に見られる弦や木管の細かな旋律は美しく、完全な現代音楽にはついていけない私にも、わくわくしながら聴くことができました。第3楽章の弦楽器のもやもやとした旋律(というのもヘンですが、実際もやもやとした旋律でした。)は不思議で、最後は、ウェーブのように流れたりしてCDではなく、演奏会で聴くと楽しいと思いました。
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ヤマブドウが、たくさん落ちていました。
この季節になると、大きな赤い葉を見上げつつ、どこか手の届くところにないものかと、きょろきょろしていたものでしたが、今年になって初めて天然の山ブドウを味わうことができました。台風通過直後、日本海側は天気が悪いという予報の土曜の朝、予想外に晴天に恵まれた中のことでした。帰りに、房ごと落ちているのをたくさん拾い集めました。見上げると、今年は当たり年なのか、まだまだ房が垂れ下がっています。
このほか、栗の実もたくさん落ちていたのですが、こちらは、帰り道で探したら、実の入っていそうなのは、あらかたなくなっていました。先に拾われてしまったようです。
さらに、今年は雨が少なかったのか、川の水量が少ないようです。沢の上流が干上がって、そこだけ水がたまっているところに、ヤマメがたくさん泳いでいました。
投網を投げれば一網打尽というところですが、きっと漁業権もあるでしょうし、足を濡らさずに捕まえるのは難しそうなので、眺めるだけで終わりました。
台風の恵みというと、被害にあわれた方には不謹慎かもしれませんが、そんなことを感じる秋の山歩きの1日でした。
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