« 夏を感じるクラッシック10選 | トップページ | 夏を感じるクラッシック10選その3 »

2008年5月29日 (木)

夏を感じるクラッシック10選その2

第5位 牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー)
ドビュッシーもどことなく夏の香りがする。マチスの絵と共通する明るい軽さがある。フルートの旋律はルソーの絵のようだが、もっと謎めいている。
あっさりしていて爽やかなので、寝苦しい熱帯夜向け。

第6位 カルメン(ビゼー)
アルルの女は確か収穫祭の頃の話だったと思うが、カルメンは季節はいつだったろうか。
いずれにしろ、熱帯夜に聞けば、さらに寝苦しくなるのは間違いない曲。

第7位 ワルキューレの騎行(ワーグナー)
これも暑苦しいイメージの曲。ワーグナーの楽劇を上演するバイロイト音楽祭は夏。ドイツ辺りは夏も活動シーズンなのだろうが、暑い時にこの曲を聞くと、テンションが上がるよりも、不快指数が高まることの方が多そう。

|

« 夏を感じるクラッシック10選 | トップページ | 夏を感じるクラッシック10選その3 »

音楽」カテゴリの記事

クラッシック」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏を感じるクラッシック10選その2:

« 夏を感じるクラッシック10選 | トップページ | 夏を感じるクラッシック10選その3 »