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2008年7月19日 (土)

越後湯沢②六日町の大月ホタルの里

概要:休耕田のあぜ道を遊歩道に整備している。6月から7月にかけてゲンジボタルとヘイケボタルが見られる。

アプローチ:六日町の市街地から東に魚野川を渡っていく。車が便利。駐車場あり。大月ほたるの里(六日町観光協会のサイト)

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  • ねらい:
  • 人里近くの水辺の自然全体がいい条件で保存されている。なので、ホタルの光を見るだけではもったいない。昼間もいろいろな生き物が見られる。季節を変えればまた新たな発見がある。

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  • の花が咲き、ガマの穂が風に揺れ、小魚が泳ぎ、カエルが鳴く、里の水辺の風情。
  • 花は、ヤマルリソウなど

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  • 水路やため池に小魚が群れカエルの声が賑やか。
  • トンボの種類が非常に多い。イトトンボが青、黄色、緑。ショウジョウトンボシオカラトンボオニヤンマなどなど。

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  • 昨年の冬に行ったときは、道に敷かれたチップから、なめこがざくざく。
  • メモ:ホタルは、日没後30分くらいから9時ごろまでが見ごろ。足もとはずいぶん整備されて歩きよくなっているので懐中電灯は持っていっても点けないほうがいいでしょう。
  • その他:よく都会ではホタルというと、濾過した処理水を地上の水路に流し、カワニナを撒いて網をかけて鳥に食べられないようにしたりして、ゲンジボタルだけをピンポイントに育てているので、ゲンジボタルしかいなかったりする。ここでは、ヘイケボタルもトンボもたくさんいるというのは、水辺の環境全体が健全であるという証拠なのかもしれません。
  •   アフター 「ことう」という和菓子屋(だけど洋菓子も充実)の、お六饅頭、しんこ餅などがおいしい。グーグルマップ

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