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2008年10月23日 (木)

家を建てる(14)ついでにもう一軒

こうして、2度目の住宅展示場訪問を終え、バス停の前の蕎麦屋でお昼ご飯を食べた。外に出ると、ちょうどバスが前を走りすぎる。次はだいぶ先だ。どうしようと、しばし逡巡の上、折角だから、戻って、もう1軒別のモデルハウスを見てみようということになる。

前回、漠然と見ていたときには、説明してくれる方も淡々としていたが、実際に、土地を買おうとする段になっていると分かると、俄然テンポが速くなった。このままだと、このハウスメーカーに決まってしまいそうな勢いだったので、もう1件ぐらい、傾向の違うところも見ておこう。

さっきのハウスメーカーは、近代的な立て方だったので、在来工法風のを見てみよう、ということにする。1回目に行ったときに最初に入って、営業マン氏が不在の間にすり抜けてしまったメーカーの家は和風の立て方だったが、同じメーカーでもここの住宅展示場に立っているモデルハウスは、かなりモダンでイメージが合わない。そこで、別の在来工法のモデルハウスに入ってみる。がたいのいい体育会系のような青年の営業マン氏が現れて、在来工法のよさを熱く語ってくれる。ご自慢の4寸柱は重厚で、木の家、という感じが好ましく、小部屋に敷き詰めた杉の無垢材のフローリングの柔らかな感じがまたたいへんよかった。

建築中の家があるから見に来ないかと誘われる。それがちょうど買おうかどうか迷っている土地のすぐ近く。後で考えればこれも何かの縁であった。行って見ることにして、待ち合わせ時間を決める。

【教訓】住宅展示場は、建てるあてがないときは、気ままに付き合ってくれる。建てるあてがあるときは、熱心に付き合ってくれる。

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コメント

14番まで一気に読ませてもらいました。。

この辺のできごとはかなり前のことのようなので、今はだいぶ話が進行してるんですかね?

完成したら見せてください。

投稿: ramaki | 2008年10月29日 (水) 23時09分

ramakiさん 読んでいただいてありがとうございます。
その後も紆余曲折があり、今後もさらにありそうですが、
今のところ、梅雨に入る前頃には引っ越せそうな予定です。
でも、まだ何が起こるか予断を許しません。

なお、お名前がメールアドレスになってしまっていたので、一応、@以下は削除しておきました。

投稿: 看雲 | 2008年10月31日 (金) 01時56分

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