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2009年2月15日 (日)

家を建てる(27)法務局に行く

融資の関係で、前所有者名義の不動産登記簿謄本の原本を要求されたので、なぜだかわからぬながら、面倒なので、一応用意しておくことにしました。社会科見学を兼ねて、法務局に取りに行ってみました。

閑静な住宅地の中の瀟洒な建物でした。

全部事項証明書1通を申請し、ついでに、コンピュータ化前の紙の閉鎖登記簿を閲覧しました。一帯を造成する前は、「字中里」という地名だったようです。昭和38年に造成業者らしい会社が購入して、昭和40年換地で面積が変更され、売買で前所有者の関係者らしい人が買っています。実業家だったらしく、抵当権の動きがいろいろあったので、それだけで、人生が垣間見られるものです。

不動産屋さんの紹介の司法書士さんの事務所にあいさつに行きました。

司法書士さんの事務所は、役場の目の前でしたが、4畳半ほどのスペースは予想外に殺風景で何もなく、年配のおじさんが目の前のカウンターでちょうど今回の一件書類を眺めており、他には、中年のおじさんがコンピュータに向かって作業をしているだけでした。年配のおじさんはぼそぼそと独り言のように、売主さん関連の遠くの物件の抵当権の処理なども頼まれたけど、書類の受け渡しがどうのこうのと、呟きつつも、こちらで用意すべき費用とか、ポイントはしっかり押さえているようで、安心して任せられそうです。

【教訓】内容面に問題がなく、ただ登記手続きだけなら、法務局に出向いて自分でやろう。

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