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2009年4月29日 (水)

家を建てる(38)電気図面と展開図

間取りがほぼ固まると、次は、コンセントの位置など、電気配線の相談と、扉や収納などの造作の相談です。大黒柱ツアーから帰った翌日もさっそく打ち合わせでした。コンセントは多めに、とは、よく聞くので慎重に。ついでに、LANケーブルの口もあちこちにつけてもらいました。テレビは、アンテナをつけずにケーブルテレビなどで視聴する家も多く、外観やメンテナンスを考えると、それもいいです、とのことなので、光ファイバー回線で視聴することにしました。

「今回から、これを使います」と、展開図を示されました。部屋の中央に立って東西南北の4面を向いたときの壁面の図です。2次元から3次元になりました。伝統的な確認の仕方なのでしょうが、CADを駆使してぐるぐる回転させるのが現代のやり方なんじゃないでしょうか。紙だと、正直とても理解が難しかったです。ともかくも、これを使って、屋内の扉や収納、作り付けの小さな棚などを決めていきます。

いろいろと決めました。例えば、

階段下に玄関土間収納を造り、その扉の上に棚をつける。

階段途中と廊下の突き当たりの壁に、小さいニッチの棚をつける。

縁側突き当りの収納は取りやめ。

エコウィル導入。

2階書斎にも床暖房を入れる。

トイレにトイレットペーパーを入れる収納をつける。

うまく行かなかったところは、

和室の入り口は、構造上引き戸にできないので、やむなく開き戸に。

台所の窓は、ガスレンジの関係で引き戸にできないので、オーニング窓に。

2階の腰窓に、腰掛けられるような手すりを、というと、今は花を飾る棚しかないそうな。

内構の詳細が決まったら、次は、各パーツの色や型番を具体的に決めていきますが、それはまた後日。

【教訓】契約書を取り交わした後も、打ち合わせは続く。

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