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2009年4月21日 (火)

家を立てる(34)建築請負契約

着手金を払ってから、半月ほど後、2回の長時間の打ち合わせを経て、10月半ばになって契約書に押印しました。

この間の打ち合わせでは、主に間取りについて相談します。この後、すぐに、地盤調査をするので、建物の外周は確定させておく必要があるからです。外周はもう動かせません。また、実際に工事に入る前に、役所の建築許可を取る必要がありますが、その際に、耐震構造、換気、採光などの計算をしなければならないので、間取りも決める必要があります。こちらは、多少の変更は可能ですが、着々と進んでしまうので、この時点でできるだけ詰めておくのが安心です。

ということで、床面積は、1階18坪あまり、2階10坪の計28坪あまり、ということになりました。もっとも、まだ間取りが決まっただけで、壁紙やサッシの色などは、建築許可が降りて実際に工事を開始するまでの間に、最終決定していくことになります。

最後になって建築士氏が名刺を持って挨拶に来ました。裏方ではいろいろやってくれているのかもしれませんが、基本的に営業さんがすべてを取り仕切っているようです。

最後は、朗々と文言を読み上げ、朱肉を持ってきて、契印などぺたぺた。契約書に添付されて見積書の表が続き、その後、平面図などの図面となります。見積書の各項目は、前日までに目を通しておいて、分からないことは付箋を付けておいて、質問して確認しました。間違いが発覚したりもしました。この先確認する機会は何度かありますが、最終的に損や誤解のまま終わらせてしまうことにならないように、その都度しっかり確認するようにしていくとよいでしょう。

押印が終わったところで、営業所長氏登場。訥々と世間話を少し。なんだか客の方が気を使わされました。結局この営業所は、それぞれの営業マンが1人で持っているようなもののようです。

パンフレットにあった何軒限定のキャンペーンとやらを利用して、床を杉の無垢材にしてもらい、あと、大黒柱ツアーを申し込みました。これはまた後日。

【教訓】ということではないけど、打ち合わせのときに、土産にもらったアケビの実を、どうぞ、と渡したら、早速モデルルームに飾ってくれたり、手作り酵母あんぱんを焼いていったら、おねえさんに作りかたを熱心に聞かれたりしました。

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