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2009年5月 8日 (金)

秋山郷へ

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山重水複水疑無路、柳暗花明又一村

 

私にとってこの心境にぴったりの地は、富山の奥の利賀村と、信越国境の秋山郷です。そのうちの秋山郷に行ってきました。

小赤沢温泉楽養館は、前回は冬期休業中で振られてしまったので、だいぶ久しぶりになります。建物は豪雪に耐えた風合いを強めていましたが、温泉は相変わらずの真っ赤なお湯でした。

Photo_2  保存民家の看板を見かけて見に行くと、萱葺屋根の葺きかえ作業中でした。しばし見学。    

途中の蜂蜜屋さんで、はちみつの詰まったミツバチの巣、蜜ろうワックス、蜜ろう蝋燭を購入。飾ってあった猛禽の写真は、ハチクマだそうで、養蜂家の天敵なのだそうです。地蜂が主食な印象がありますが、春の間はミツバチの巣を襲うのだそうです。最近話題のミツバチの大量死のことを持ち出すと、ビニールハウスには貸さない、使い捨てにされるから、とのことでした。 

Photo_3 途中(寄り道してばかりですが)、津南醸造の酒祭りの案内を見かけて立ち寄りました。水がおいしいので(そればかりが理由ではないのでしょうが)とてもも飲み安いお酒でした。池のミツガシワが清楚でした。 

 

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