« 家を建てる(51)地下ガレージ | トップページ | ネット上の記事から »

2009年5月27日 (水)

家を建てる(52)事故その後

0001_4

2月中旬、営業氏と現地で相談しました。

建物の基礎の工事をしているところでした。

崩れた擁壁を撤去して、代わりに30度の斜面にする、というプランについて説明を聞きます。土については、どこの何立米をどこに移して、と足したり引いたりして、結果、当初契約額と増減なし、という説明でした。階段のあたりは、土留め機能のあるコンクリートを積むのに多少費用がかかる、との説明でした。数百万円となると大変なことでしたが、それよりは大幅に安く上がったので、そのような危険な擁壁なら改修した方がよかったのだと思い、了承しました。そういう結論に至った細部については省略しますが、役所の対応など、話が違うじゃないか、という気がするところもありました。けれども、危険な壁は除去されたことに加え、当初から気になっていた圧迫感のある階段を開放的なものにすることができたので、結果的にはとてもよい方向に納まりました。

【教訓】ささやかな家でも建築工事のはしくれなので、トラブルはつきものということでしょうか。結果的には、責任感のあるいい営業さんにめぐりあえていたのがよかった、ということだと思います。

|

« 家を建てる(51)地下ガレージ | トップページ | ネット上の記事から »

マイホーム」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 家を建てる(52)事故その後:

« 家を建てる(51)地下ガレージ | トップページ | ネット上の記事から »