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2009年6月 1日 (月)

家を建てる(56)上棟(その3)匠の技

Img_0007 休憩の間に、中を見せてもらいました。棟梁などにご挨拶。

床は、今では作業の便利のために、先に全面張ってしまう、ということだそうで、1階は既に床があります。畳の入る場所には段差があります。
先日の大黒柱が紙に覆われて据えつけられています。和室の柱や化粧梁など、完成後も外に出るところには紙が巻かれてあります。

柱には、「い1」、「い2」、「い3」、「ろ1」、「ろ2」などと番号が振られていて、組み合わせがプレカットされているので、図面上の該当の碁盤目に立てていけば、どんどん組み上がります。1階は黒字、2階は赤字、3階があるなら青字、と区別しているのだそうです。

Img_0010_2 Img_0008   梁をさすまたで支えながら上から木槌で叩いてセットしていきます。

さすまたを実際に使うのは、このとき初めて見ました。
大工さんは、するすると身軽に、目のくらむような梁の上をたどり、ひょいとジャンプしたりします。

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