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2009年6月18日 (木)

家を建てる(66)塗り壁の下地と造作

4月第2週、石膏ボードで覆われていました。間柱が見えなくなりました。重いものを取り付けるときはボードだけでは足りないので、下地の柱の場所を探す必要がありますが、覆われる前を見ていると、何となく感覚がつかめます。1階の和室は京壁にすることにしたので、凹凸のある下地になっていて、真壁造りにしてもらったので、柱が露出しています。

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棟梁は、造作を据えつける準備をしています。トイレや洗面所の入り口の高さを測っておいて、材木にメジャーと曲尺で鉛筆の線を入れ、丸鋸で切り、かみ合わさるように切れ目をいれて、どんどん据えつけていきます。作業自体は単純で、時間をかければ素人にもできそうですが、プロとの違いは、時間と材料のロスをかけずにやれるかどうか、ということなのでしょう。0002_70003_9

壁にニッチの小さい棚をつけてもらうことにしてあったのが、しつらえてあります。

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