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2009年7月12日 (日)

家を建てる(83)引っ越し

6月に入って、いよいよ引っ越しです。

0001_3 前日までに、大穴のあいた電話台と、Offにすると点灯し、Onにすると切れる電気ヒーターとボロボロになったガス台を粗大ゴミに出して、最後の晩餐はホットプレートで焼き肉でした。

引っ越しで随分いろいろ買い物はしましたが、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などは10年物だけれど元気なので、皆連れて行きました。

段ボール詰め作業は、前夜明け方までかかって、引越屋さんにもらっておいた段ボール箱を使い切ったところで、ついにダウンし、当日の朝、手伝いに来てくれた両親にも手伝ってもらって、続きました。

さっそうと登場した引越屋さんは、礼儀正しい体育会系の若者3人でした。

残していくものはありませんか、と確認のうえ、段ボール箱から運び出して、トラックの手前側に大物を詰め込み、引っ越し先では、大物から先にセットします、と宣言して、見る見るうちに段ボールの山を運び出していきます。

段ボール箱を追加してもらって詰め込んでいる間に、きれいになくなってしまいました。

ハンガーの衣類は、専用ケースを使ってそのまま運び出します。

0002_3 ここで、応援に来てくれた弟の車で引っ越し先へ先廻りして準備します。パソコンと貴重品を手で持って行き、光ファイバーに接続したところでインターネットの設定ができるように、セッティングをし、届いたカーテンをレールに取り付けました。

そうこうするうちに、引越屋さん到着。

あがってくると、眼光鋭く、階段を見まわし、タンスは通れないので外から吊り上げる必要があるかも、と瞬間的に見抜きました。そうしておいて、床や柱、壁を見まわして、ここに傷がある、ここにも、と、つい先日の内覧の日にちっとも気づかなかった傷を次々と指摘していったのはさすがでした。新築の場合は、こういうことがクレームになるのでしょう。

0004_2 さて、大物の最後近くなって、冒頭に予測していたタンスを運びあげることになりました。さんざん苦労して階段を使いましたが、吹き抜けの側に張り出させたりかなり危険な作業をしたあげく、こちらからはダメです、と宣言して、休憩してから、窓から入れます、ということになりました。

窓枠をてきぱきはずして、滑車を据え付け、窓から運びいれます。

引越屋さんというのは、単純な力仕事かと思いきや、クレーム対応のため、繊細に傷をチェックし、養生を施したうえ、ぶつけないように根気強く作業を進めるという、たいへんな仕事人集団でした。感謝。0003

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