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2009年7月 8日 (水)

家を建てる(79)内覧

5月下旬の内覧の日、営業氏は、4月の異動で念願かなって監督職に移ったとのことで、恰幅のいいスーツ姿から一転、監督氏とお揃いの作業着姿で登場です。
棟梁は、今は、この同じ3人のチームで、近くに次の家を建てているのだそうです。

庭は、別に、造園屋さんに頼むことにして、先日から作業が始まっているたのですが、ウッドデッキを少しへこまさないと庭に出る路地が狭い、と、主張しています。ハウスメーカーの営業氏を交えて、しばし議論となりました。造園屋さんの一派は、商売道具の鋤や鍬を予定ラインに並べて見せて、ほら圧迫感が、と言い立てます。ハウスメーカー側は、これも愛用のメジャーを振り回して、ウッドデッキが狭くなるし、庭の通行には問題ない、と主張します。結局、板1枚分12センチ引っ込ませることに決着しました。

南隣のご婦人が、境界に数センチの段差ができたので、費用を持つからどうにかしようと、おっしゃられ、結局、ブロックを1段並べることに落ち着きました。どうやら、もともと、なだらかに傾斜していたようで、水平に整地したら、当方側が少し低くなり、段差ができたようです。なので、反対側のお隣との境界では、逆にこちら側が少し高くなっています。後日、その反対側のお隣さんから、大雨のときに水が流れ込むのが心配なので、排水に工夫をした方がよい、と助言をいただきました。
設計さんも久しぶりに姿を見せました。

だいぶごたごたしましたが、定刻をずいぶん過ぎて、やっと監督による建物の案内と、使用上の注意の説明が始まりました。
サッシ窓の2重、3重の鍵、雨戸の開け閉めと雨戸にも鍵、など興味津々でしたが、欠陥がないか確認する、という目的は大分はぐらかされたような気もします。もっとも、何か問題があった場合は、アフターケアーは万全のようなので、性能上の問題であるならば、後日でも大丈夫そうです。見た目のキズについては、ここで言っておかないと、住み始めてからついた、ということになるのかもしれませんが、住んでいれば遅かれ早かれキズはつくものなので、そんなに気にしませんでした。
換気扇のフィルターの掃除、ガスのロックやセンサーの仕組み、ブレーカーが落ちたときの復旧の仕方、床下の状態、建具の調節、取り外し方、洗濯物干しの操作などの説明を聞きました。

先日、監督と居合わせたときに、だいぶ話は聞いていたのですが、それでも、結構聞くことは多かったです。

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