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2009年9月11日 (金)

日フィルコンサート

先週の金曜日、サントリーホールに第613回東京定期演奏会に行きました。

まだ20代のイケメン金髪フィンランド人、ピエタリ・インキネンの指揮でした。

とても丁寧な指揮ぶりと感じられました。

ベルリンフィルのコンサートマスターに内定の樫本大進のソロでシベリウスのバイオリン協奏曲が演奏されました。

カノン風に2つの旋律が絡まる部分は、1人で演奏しているのに、まるで2人で演奏しているように、それぞれの旋律が際立って、つなぎ目がまったくわからないように聞こえました。今まで聞いた演奏よりも格段に滑らかで凄絶なように聞こえました。きっと、途方もない超絶技法なのだと思います。

客席はこれまでにも増して多く埋まっているように見受けられました。新進気鋭の指揮者、ソリストがお目当てだったのかもしれませんが、それにしては、若い女性でいっぱい、というよりは、きちんとした身なりのお年寄りが大半なように見えたので、新しいシーズン第1回目ということで、営業活動が功を奏した結果なのかもしれません。

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