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2009年9月30日 (水)

(犬その1) 初対面

一軒家に引っ越したので犬を飼おう、と以前から考えていました。

保健所で殺処分されるところを保護して里親を募集している団体をインターネットで見つけて、譲渡会に行ってみました。血統にはこだわっていないので。0001

かなり大々的で、子犬と子猫それぞれ30匹ぐらいいました。
子犬は、3ヶ月くらいから、順に、2、3頭ずつ、10個ぐらいのケージに入れられていました。その、最後の方のケージは5か月くらいの年長の少年犬になります。何度かこのような会を経て、売れ残った部類ということになりましょうか。

その売れ残りの中の1頭が柴犬風の雑種で耳がピンとしていて、困ったように眉間に皺を寄せるしぐさが思慮深げでかわいらしく、とうとう引き取ることにしてしまいました。

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無責任な飼い主が問題なのはもちろんですが、命ある生き物なのですから、保健所もペットショップもブリーダーも動物病院も、ペットを在庫とか不良品とか廃棄物のように扱うのではなく、人間の子供の里子斡旋のように、もっと、トータルなコーディネーターとして、相互に連携しながら、マッチングからアフターケアーまで関与し続けるような仕組みに変えていくべきだと思います。

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