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2009年10月 1日 (木)

(犬その2)2日目 一丁前に番犬

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9月中旬、家に連れ帰った最初の晩は、とりあえずウッドデッキに犬小屋を置き、隣のリビングに布団を敷いて寝てあげました。

新聞配達員さんが差し掛かると、吼えました。最初の夜から一丁前に番犬としての役割を果たしています。

1回目はお隣さんなど何件かに配っていきましたが、デッキから、立派に吼えていました。網戸を開けて撫でてあげると納得したようでした。

続いて、我が家にも来ました。門を開けて玄関まで運んでもらうのですが、ちゃんと吼えました。襲い掛かるほどの勇気はないようでしたが。

ケージの中で集団生活をしているときは、多分、縄張りもなく、侵入者もなかったはずですが、最初の晩から本能は有効に機能するようです。こういう姿を見ると、やはり犬は屋内で飼うよりも、庭で番の役を任せた方が、生きがいを持てるのではないか、とも思います。

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