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2010年5月24日 (月)

(紀行)連休越後紀行(6日目)粟が岳山開き

粟が岳の山開きを見学しました。

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朝日を浴びて、沢筋の先、真正面に粟が岳に向かい、焼香。
赤い傘が華やか。

山に登る人々を見送って、犬と留守番。

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後で聞くと、登りやすい山だそうで、そのうち犬と一緒に登ってみたいと思いました。

素晴らしい天気に恵まれ、充実した連休でした。

季節も、足踏みしていた春が一気に駆け抜け、初夏になったようで、桜が満開、春の花が一斉に咲き、みるみる田んぼに水が張られ、来た時と帰る時ですっかり様子が変わっていました。

三条辺りは、広大な水田の越後平野の先に、弥彦山、粟が岳、守門山などが遠くに見渡せます。
平地には田んぼしかないようで、山には山しかないようで、実は、そこここにおいしい料理屋さん、みごとな彫刻の神社仏閣がありがちりばめられています。

「万里鶯鳴いて緑紅に映ず/山村水郭酒旗の風」

今回のシリーズでは、この一句がしょっちゅう頭に思い浮かびました。
越後は雪国ですが、雪が解ければ、この江南の風景と似てると思います。

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