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2010年6月22日 (火)

越後三条梅雨時紀行①いちご狩り

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週末、三条市の家族のところに遊びに行きました。
そこで、いちご摘みに参加させていただきました。といっても、観光地で練乳の入ったパックを渡されるようなのとは違って、出荷用の本格的なビニールハウスの中で近代的にイチゴ栽培をしているところに入れてもらって、摘みまくってキロ500円で分けて頂きました。

いちごは、摘みやすいように棚の上に置かれ、網を伝って横に垂れています。0004

屋根の下に二重にビニールの覆いがあって温度調整ができるようになっており、暖房装置、燃料タンク、給水施設、などなど、本格的でした。

ミツバチが活躍しているそうでしたが、役目を終えたのか、全国的に大量死しているのと同じ原因か、飛んでいる姿は見られませんでした。

勢いで大量に摘んでしまいましたが、行く先々で、どんどんおすそ分けして、最後は、いちごジャム瓶6個になりました。

農業の産地近くでは、こんな贅沢が手軽に楽しめて、うらやましいです。

そういえば、先日、横浜の家の近くで、梅もぎとり、の案内を見つけて、たくさんもらってきて、シロップ漬けにしたところでした。0001

その季節季節を楽しむというのは、生活を豊かで充実したものにしてくれるものですね。

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