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2010年11月25日 (木)

(書評)ニムオロ原野 風露荘の春秋 野鳥の楽園を夢みて

何度か泊めてもらった根室のフィールドイン風露荘の高田勝さんの新刊本を本屋で見かけ、うれしくて買ってしまいました。
ニムオロ原野 風露荘の春秋 野鳥の楽園を夢みて

淡々と思い出話を展開しているだけなのに(失礼!)、文章が味わい深く、つい引き込まれてしまいました。
その理由は、いきなり根室に飛び込んで、そのままそこに居続けるという、簡単そうでいて、なかなか真似できない生き方を送ってきたという裏打ちがあるからなのだと思います。

暖かく、爽やかな読後感が味わえます。
また、あの凛とした広い空を仰ぎつつおいしい空気を吸いに行きたいな、と思わずにはいられませんでした。

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