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2011年1月17日 (月)

(犬)春隣り

今週末の犬の散歩は、車を使って、四季の森公園や新治の森に行きました。

梅がほころび始め、蝋梅や水仙の香りは漂い始めていますが、まだまだ冬芽は固く、四季の森公園の池は湖面の8割方結氷していました。

それでも、少しでも暖かい昼間、日の出ているうちに集中するせいか、大小たくさんの犬と会いました。

相変わらず、我が愛犬は、唸られる柴犬にはおっかなびっくり、飼い主の後ろに回りながら吠え立てる小さい犬にはあっさりと、大きな犬には大喜びで遊ぼうと、無邪気にかかって行くのですが、今日は、興奮気味な犬が多いようです。

より敵意が激しかったり、より愛想が良かったり。
愛想がいいというのを通り越して、べたべたとすり寄って離れなくなる姉御がいるかと思うと、親しげに後ろからのしかかってくる兄いがいたり。

まだまだ寒い日々ですが、どうも犬たちには春が近づいているのでしょうか。

わが愛犬もそろそろ思春期、今のところは、ちょっと当惑しているように見えますが、大人の社会の仲間入りをする時期なのかもしれません。いつまでも単純素朴な子供ではいられず、大人に変わっていくものなのでしょうか。去勢済みですけれど。

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