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2011年2月21日 (月)

【紀行】越後湯沢犬連れ(その2)

2日目は、朝、窓の外を見つめて時おり吠えたりし続けていましたが、眺めても何も見当たりません。
しばらくして、スノーシューのおじさんが現れ、さっきからその辺の斜面を登ろうとしてみたけれど、雪が深くて戻ってきた、とのこと。

林道をもう少し行ってみるとのことでしたが、さっきまで吠えていた犬が、なついてついて行ってしまいました。

しばらくして戻っていらしたときには、道案内をしてくれた、とおおむね好評のようでしたが、まあ、人によっては迷惑になるので何とかしなければならなくなったかもしれません。

その後、我々が散歩に行くのについてきたときには、サルの群れを見つけたのか斜面の上の方で盛んに吠えています。追いつくと、いったん林道まで降りてきて、ご注進に来てくれました。そこで、捕まえようとしたのですが、取り逃がしたら、また駆け上って、吠え続けています。我々が到着するまで足止めさせておこうということなのでしょうか。

呼んでも来ないので、無視して先に進んでだいぶたってやっと合流しました。

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犬にとっては、のびのびとした旅だったのでしょうが、よほどしっかり管理しないと、犬の能力の問題ではなく、飼い主側の事情の問題で、とんでもないことになりかねないと思いました。

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