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2011年4月17日 (日)

【紀行】越後低山春爛漫

新潟市民にとっての高尾山、角田山に登りました。

日本海側は、長い冬を雪の下で耐えてきたせいか、春の花はどれも大輪で、賑やかです。

雪割草、の、みすみそうは白から紫まで様々で、あちこちに咲いていました。0004_7

ほかにも、スミレは、スミレサイシン、タチツボスミレ、ナガハシスミレなど。0001

トキワイカリソウ
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カタクリがずっと一面に咲いていて、コシノカンアオイもところどころに群落になっていて、ギフチョウも飛んでいました。
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桜は麓で3分咲き程度でしたが、オクチョウジサクラはあちこちでたくさん花をつけていました。広い山頂では、ガスコンロで調理しながら缶ビールを飲むグループ、円くなってお昼寝しているグループなど、賑わっていました。

じょんのび館の落ち着いた露天風呂に浸かって満足でした。

帰りに角田浜の灯台に寄って、ワイルドな日本海の夕日を眺めて帰りました。
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お天気に恵まれ、日本海側の植生を楽しめた、なんだか伸び伸びとした1日でした。

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コメント

「高尾山」というと、たとえば京都でいうと「鞍馬山」みたいなものでしょうか。
長い年月の人間の精神生活と、もっと古くからの自然の営み...
どちらも、大変大事なものです。

投稿: ramaki | 2011年4月23日 (土) 00時24分

弥彦山系ですが、神社やお寺はなく(一時期観音様があったようですが)、素朴でしたが、ガスコンロで焼き肉をするグループとか、最近のおしゃれ山登りルックの女子3人組とか、みなさん思う存分山を楽しんでいるようでした。

投稿: 看雲 | 2011年4月24日 (日) 20時55分

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