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2011年5月31日 (火)

(紀行)越後の初夏②雨の庭

雨の日曜日は、田上町の椿寿荘に行きました。0003_2

大正時代に立てられ豪農の離れで、質素に見えて、縁側の庇を支えるのは、節のない吉野杉1本20メートルを磨き上げた梁だったりして、なんとも豪華な屋敷でした。
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濡れ縁など、分厚い欅の一枚板を二十何枚も並べたもので、昨日覗いた家具屋さんで、テーブル用の欅の板1枚数十万円というのを見てきただけに、今ならいくらか、と計算してしまいました。

畳の敷かれた広々とした縁側に置かれた当椅子に座って新緑の楓が明るい庭を眺め、贅沢をしばしおすそ分けさせてもらいました。

その後は、ごまどう湯っ多里館で、広大な越後平野一面の早苗田とその先の弥彦山を長めなら露天風呂でゆっくりしました。

あと、ル・パティシエ マルコでケーキとコーヒーを頂きました。見渡す限りの田んぼ。畦道を行く赤い傘を見やりながら。0001_2

 

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