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2011年6月20日 (月)

(庭)シモツケマルハバチ、アゲハ

庭のシモツケが丸坊主にされている、と、連れが発見。みると、私の苦手な幼虫がついています。ネットで調べたら、簡単に、シモツケマルハバチ、と判明。

私はこの手の幼虫が苦手なので、写真は撮っていませんが、見たい方は、名前で検索すればすぐ出ます。

園芸書によれば、農薬を撒くか、摘んで補殺するか、ということですが、どちらもできず、結局、木酢液をかけて様子を見ました。ネットで調べると、効果なしとのこと。まあ、植物にダメージがないのに虫に効くはずはないか。

金柑の木にも、アゲハの小さい黒い点のような幼虫や、終令のごっついやつなど。これも、怖くて見られなかったのですが、客人に発見してもらいました。

今日になって、摘んでいたあしたばにも、小さい黒い点のようなアゲハの赤ちゃん。
こちらは、葉っぱごと鳥の餌台の上に置いて鳥さんに進呈。

ううむ。農薬はどうも。アシナガバチがせっせと丹念に木々を巡回して駆除してくれているし、雀の親子もせっせと何か食べているしなあ。

などと思っているうちに、シモツケの虫も少し数が減ったよう。この時期に出るものらしい。思えば今年は花を見たかなあ、という程度で、まあ枯れはしないようなのでよしとするか。

金柑の方も、とりあえず丸裸というようではなくて、葉も青々しているし。

勝手に生えてきて、畑をのたくって勢力を広げているかぼちゃにも丸い穴が。こちらはクロウリハムシのようです。Photo
見ていると、ずんずん器用に丸く穴を開けます。花は半日でしぼんでしまうので、食べてもいいし、葉っぱもわがもの顔に畑を占拠する勢いなので、こちらはあまり気になりません。

昨年、スカシバに痛めつけられたクチナシも、やっと少し花をつけ始めました。Img_0002

今年、アブラムシは最初にニガウリにとりついていただけで、最近はあまり見ません。
テントウムシが退治してくれているのでしょう。Photo

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