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2011年7月24日 (日)

(生活)犬にダニ

0001_4海の日の連休の越後湯沢には、犬も連れて行きました。雪の時は遥か山奥まで行ったりしていましたが、茂みの中は苦手らしく、夏は、道をあまり離れません。

夜のお散歩も、雪の時は心配になるくらい遠征していたのですが、夏は、玄関の中から暗い茂みに向かって吠えたてるだけ。もののけの気配が濃厚なのでしょうか。実際いろいろな動物が行き来しているのでしょう。目で確認するタイプのようで、見通せないところは慎重なようです。

かというと、月夜のお散歩では、何を思ったのか、様子を見に来た知り合いの車を吠えたてながら橋の先まで追い払ってくる、なんてこともしてました。

水も苦手で、足が立つような水たまりは気にしないものの、いつもは川や海だと慎重でなのですが、この日、川原に降りると、何を思ったのか、いきなり川にダイブ。流れの中心の方にちょっと行きかけて、あわてて向きを変え、ちょっとバタバタして岸に上がりました。一瞬、救助に飛び込もうかと身構えましたが、自力で上がれました。その後は、また、近寄らなくなりましたが。座りの悪い川原の石の上を歩くのは苦手のようです。まあ、細い足なので、踏み違えて下敷きになると折れてしまいそうなので慎重な方がいいのでしょう。

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さて、林を歩いているときに、ダニが毛の中に潜り込もうとしているところを発見して、引っ張りだして除去しました。その時に、下まぶたに赤いのが付いているのを発見しました。
Photo_15

帰って、シャンプーでごしごししてお湯をかけたりしましたが、とれません。

動物病院に電話したら見てくれるということで、取ってもらいました。アルコールで殺すのだそうですが、場所が目の近くなので別の薬品をスポイトで直接たらして、もそもそしてから死んだのを、ピンセットで引っ張って抜きます。2匹いました。なかなか抜けず、毛を抜くように引っ張って、やっと除去。気付かなかったけれど、耳にももう1匹。

犬はといえば、どさくさに診察室まで連れ込んだのですが、入口の角にへばりついて、ぶるぶる震えていました。情けないのを通り越して、いとおしい感じがしました。押さえつけておいて3回、引っ張り抜きました。

念のため、背中に、ダニを殺す予防薬というのを1,2滴つけてもらいました。1か月程度、全身に効果があるということで、どういう薬なのかちょっと心配でしたが、その後も気にせず、元気なようです。

夏の冒険は、ちょっと過酷だったかも。

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