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2011年8月17日 (水)

(紀行)三条しただ災害ボランティアその2

仕事は庭の隅に積み上げられた土砂を向かいの公民館の裏まで10メートルほど動かすというもの。シャベルで一輪車に土砂を乗せ、移動させて下ろす、その繰り返し。

すぐに汗が吹き出し、意識がもうろうとしてきて、木陰に逃げ込んで水を飲みます。また日向に出て汗をかく。だんだん動く時間が短くなり動けない時間が長くなるような気がします。汗ばかり大量にかいて消耗しました。シャツが絞れるくらいです。

そうこうするうちに、土の山の下から埋もれいてた庭の花が出てきて庭の一角が庭に戻りました。

ダイエット効果ばかりで、ほんの小さな作業でしたが、それでも、一人でやるよりは何倍かは楽だし、なにより何人かでやる方が気が滅入らなくていいと思いました。

それにしても、いろいろ差し入れを頂いてしまったし、自宅の敷地に知らない人を招き入れて気を使わせてしまったし、、なにより炎天下に作業に付き合わせてしまって、体調を崩されないか心配です。

ボランティアを通じて、他の地域の生活者との交流のいい機会にはなりましたが、受け入れ側の負担は小さくはないでしょう。

午後は、お隣の納屋に流れ込んだ土砂の除去。半分以上沈んでびくともしなかった机をやっと掘り起こしてちょっとした充実感を味わいました。

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コメント

私も三条のボランティア行こうかと思ってました。
仕事を無理やり休んででも行けば良かった、という気もしますが、やはり受け入れる方の苦労も色々とあるでしょうね。

投稿: ramaki | 2011年8月18日 (木) 22時24分

ちょうど夏休み中で予定も調整可能だったので、行けました。
動いたのは、せいぜい9時ごろから3時ごろまで途中1時間休憩、という程度の短時間でしたが、それでも、一世帯のレベルでは、役には立てたような気がします。

投稿: | 2011年8月20日 (土) 22時30分

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