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2011年8月16日 (火)

(紀行)夏休み三条で災害ボランティア

8月9日、夏休み1日目は予定を変更して三条市しただ地区で水害の片付けボランティアをしてきました。

越後は、自然の恵みを受けて農産物がとても充実している大穀倉地帯ですが、地震、豪雪、水害と、自然災害もまた多い土地柄でもあります。

でも、雪が降れば雪かきをし、地震で崩れても元に戻し、洪水で埋まってもまたどかす。災害にへこたれない驚異的な復元力には驚かされます。

五十嵐川が氾濫した三条市しただ地区は、まだ、えぐられた護岸や赤く崩落した面目立つ山の斜面など、あちこちに災害の跡は見受けられますが、寸断された道路はみるみる通れるようになり、今は護岸の修復が進められています。

ニュースにはなりにくく目立たないけれど、個人の家屋や庭にもあちこちダメージがあります。そこは行政がすぐには介入しにくい領域で、ボランティアの出番となります。

新潟は、災害が多い分、ボランティアの立ち上げも早く、充実しています。

8時半に行くと、やってきた人々は、数人まとまるたびに次々と要望のあった場所へ向っていきます。

装備も、大量の一輪車、シャベル、土嚢袋などが並べられ、また、冷やしたペットボトル、軍手、長靴、虫除けスプレー、とあれこれサポートグッズも用意されています。

私たちも4人まとまったところで、リーダーを決め、依頼者へ電話連絡の上、装備を持っていざ出発。

 

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