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2011年10月16日 (日)

(紀行)越後日本海と福島潟

10月2日は早起きして、日本海へ。

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遠くに粟島。
海の上を、心なしか南を指して飛んでいく小鳥の群れが何組も。

そして、福島潟へ。冬の下見のつもりでしたが、もうガンも来ていて、鴨はおおにぎわいでした。ちょうど、白鳥の第一陣も飛来したのだとか。
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湿地を見渡せる観察舎には、望遠鏡が備え付けられていて、眺めていると、あとから駆け込んできた常連の方に、オオタカの幼鳥とかミサゴとかを教えてもらいました。

福島潟は、ガンやカモばかりでなく、猛禽も見られ、そして、猛禽の狩の場面まで容易にみることができて、見ていて退屈しません。この冬もできるだけ通いたいと思います。

アフターバードウォッチングは、すぐ隣の、市島邸0006

月岡温泉近くの月岡わくわくファーム0004_2

南下して、五泉の町は眠ったようで、じっくり歩くと味わいがありそう。
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さくらんど温泉。そんなに古い施設ではないけれど、洗い場の中央に円く蛇口が並んでいてその上に観葉植物が置いてあったりすると、とたんにレトロな雰囲気になります。いいお湯でした。

長距離遠征で、犬は、早朝から夜まで、車の中の留守番が多く、さすがに我慢できなくなって、窓から飛び出したり、運転席に座ったり、彼なりに抗議行動をしていました。
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