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2012年7月 4日 (水)

観光客を意識してか、地元京都人の生活に根付いているのか、京都では季節の食べ物が未だに、はっきりしているような気がします。

連休前から、筍。どこの八百屋の店先でも、立派な筍が積み上げられます。Img00049

写真は、茹でたままビニール袋に入れたもの。

その次は、茄子。
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色鮮やか。大小いろいろな種類が並べられます。居酒屋さんも茄子尽くし。実は、私は茄子が苦手なので、この時期はちょっと苦労します。

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近所の和菓子屋さん。見るたびに、幟が変わっています。4月は、「桜もち」、5月になると、「柏もち」、次は、「わらびもち」でした。この次は何になるのか楽しみです。

和菓子といえば、6月の洛中は、なんといっても、「みなづき」。
6月1日に京都駅の土産物屋で早速見かけました。その後も6月いっぱいは、どのお店でも必ず並べてあります。
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写真は、仙太郎さんの。夏越の祓の6月30日、大丸で大行列でした。翌日、京都駅駅ビルの地下のお店では、並び始め、というところでしたので、思わず買ってしまいました。おいしかったけれど、きっとどこのお店のもおいしいのだと思います。

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