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2013年10月 5日 (土)

ベトナム紀行11古都フエの夜

洞窟探から180度趣向が変わって王宮のあった古都フエへ。

夕暮れの川岸のシックなホテル。
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熱帯の川のロマンチックな黄昏を見渡してから、王宮料理を食べに旧市街へ。

こちら側6人に対し、楽団6人が対面して演奏してくれます。

笛、一弦琴、胡弓、ギターのようなの、カスタネットのようなの、鈴のようなの。

アオザイの美女のダブルボーカル。
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いつ食べていいものやら、どぎまぎするうちに、宮廷の召使のようなおばちゃんが慣れた手つきで遠くから器用に盛り分けてくれます。

料理はにんじんなどを鳥や竜の形に切ったのの上に料理が盛られているというもの。

奇をてらったものではなく、どの皿もおいしかったです。

店は黒檀のような黒光りする彫刻の施された柱や欄間のあるバルコニーで灯りに庭木が照らし出される重厚な造りで優雅な雰囲気満点。

移動中に手を尽くしてセッティングしてくれたものでした。

帰り道、川沿いの夜市を冷やかして、それぞれお買い物。売り物は、

子供だましが多いけれど、「ベトナム製」は日本にたくさん入ってきています。きっと、ベトナムの人は、手先が器用なのでしょう、どれも手が込んでいて面白いです。
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部屋に戻ると、中秋節の名残か、陽気な音楽と喧騒がいつまでも。

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