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2014年12月 6日 (土)

日フィル定期:外山雄三自作指揮など

外山雄三:交響詩「まつら」
外山雄三の民謡をモチーフにした曲は、さしずめスメタナやグリーグのような国民楽派のような、民族的高揚を感じます。

独奏小山実稚恵ベートーベン皇帝
さすが安定感があります。

トッカータとフーガ、ストコフスキー編曲
こてこてのロマン派演歌調。

パッサカリアとフーガ、レスピーギ編曲
鮮やかで軽やかでパステル調。

日フィルは、鮮やか軽やかパステル調の方が、生き生きしていて相性がいい、と感じるのは、私がレスピーギびいきなせいだけではないと思います。

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