2012年1月26日 (木)

(野鳥)えさ台

大寒の季節、雪が降ったりして、庭のえさ台に来る鳥たちも、すっかり余裕をなくしています。雀の群れが大集合した直後に、ムクドリの大群が降下してきて蹴散らし、ヒヨドリは近くの枝で、いらいら大声を出しながら、ムクドリがどくのを待っています。

前からいたメジロやシジュウカラは、わずかな隙を狙って、ミカンの汁を吸い、ひまわりの種を持っていきます。
Photo_2

えさ台の柱に脂身をつけてみまたら、すぐにメジロが気がついて、よく食べにきます。
Photo
競合しないので、ここではゆっくり味わえます。

メジロはいつも2羽で行動します。

Img_0002

かわいらしいです。
Photo_5

雪の朝、えさ台の周りに猫の足跡が。
Img_0001

鳥の様子がおかしいと思ったら、下の植え込みの陰に猫が隠れていたりするようになりました。

鳥が集まれば猫もやってくるようになります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月 6日 (金)

年末新潟紀行(その3)

12月31日は、夜明けの福島潟でガン、白鳥、カモ、ワシタカを観察しました。

0001_3

佐潟の翌日、未明に福島潟に着いて、夜明けを迎えるというのも、昨年と同じです。

0002_2

0004_3

今年も、オオタカ、ミサゴなどを見ることができ、冬の自然観察を堪能できました。

0003_6

その後、鳥屋野潟に移動しました。おなかが減ったので、どこか朝食を、と偶然入ったのが、パンのカブト。サービスのコーヒーを頂きながら、入口のテーブルで頂きました。ピーナツバターの入った、ゲンコツパンをお代わり。

冬鳥を見る、というメインは去年とまったく同じでしたが、その後のお楽しみは、ちょっとずつ違って、今年はまた新たな発見があって楽しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 3日 (土)

(散歩)昭和記念公園

朝から大雨の土曜日、お昼ご飯を食べて、バスに乗ろうと思ったら、急に雨があがって、晴れ間が見えてきました。

そこで、バスの時間もあるから、歩いていくことにして、昭和記念公園を横断することにしました。

Image
昨夜来の豪雨でイチョウの葉っぱが落ちて地面に敷き詰められています。雨上がり直後、人影もまばらで、幻想的なほどでした。

Photo

できた当初に何度か行った以来、久しぶりに入ったら、さすがに木々も落ち着いて、いい雰囲気になっていました。

エナガやアオジなどの小鳥も、実をつけた木に集まって賑やかでした。雨上がりを待ちかねていたのかもしれません。

入場料400円はバス代より高くて、通過するだけではもったいなかったですが、一日ゆっくり過ごすにはいいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月23日 (水)

(庭の鳥)リモコンでシャッター

ワイヤレスのシャッターリモコンを購入しました。
まずは、試しに窓の内側から、窓につけた籠の様子を撮ってみました。0001

0001_3

次は、庭の餌台の目の前に設置して、撮ってみようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月19日 (水)

(生活)お月見と花野散策

10月15日から16日にかけては、友人が来訪したので、2週連続で、静かなお月見をしました。

メニューは先週と同じ、七輪でカボチャ、ピーマン、エリンギ、そしてサンマ。

あいにくの荒れ模様でしたが、月もほんの少し顔を出しました。

翌日は、午後から気持のよい秋晴れ。昼間は少し暑いくらいでしたが、日が傾くと、過ごしやすい陽気になったので、鶴見川を散策しました。
0002
薄の穂が秋の斜めの日射しに輝き、セイタカアワダチソウやセンダングサの黄色が彩りを添えます。

0001_2
鴨も来ていました。まだまだ、最盛期よりはずっと少なかったです。今は、新潟あたりを南下中なのでしょうか。羽も冬羽になりきっておらず、識別は難しかったのですが、大きさの違うのがいたので、何種類かはいるのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月16日 (日)

(紀行)越後日本海と福島潟

10月2日は早起きして、日本海へ。

0010_2
遠くに粟島。
海の上を、心なしか南を指して飛んでいく小鳥の群れが何組も。

そして、福島潟へ。冬の下見のつもりでしたが、もうガンも来ていて、鴨はおおにぎわいでした。ちょうど、白鳥の第一陣も飛来したのだとか。
0008
湿地を見渡せる観察舎には、望遠鏡が備え付けられていて、眺めていると、あとから駆け込んできた常連の方に、オオタカの幼鳥とかミサゴとかを教えてもらいました。

福島潟は、ガンやカモばかりでなく、猛禽も見られ、そして、猛禽の狩の場面まで容易にみることができて、見ていて退屈しません。この冬もできるだけ通いたいと思います。

アフターバードウォッチングは、すぐ隣の、市島邸0006

月岡温泉近くの月岡わくわくファーム0004_2

南下して、五泉の町は眠ったようで、じっくり歩くと味わいがありそう。
0002

さくらんど温泉。そんなに古い施設ではないけれど、洗い場の中央に円く蛇口が並んでいてその上に観葉植物が置いてあったりすると、とたんにレトロな雰囲気になります。いいお湯でした。

長距離遠征で、犬は、早朝から夜まで、車の中の留守番が多く、さすがに我慢できなくなって、窓から飛び出したり、運転席に座ったり、彼なりに抗議行動をしていました。
0003_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 4日 (水)

(紀行)三条しただ早春紀行吉が平編(その2)

0009_2
ふきのとう おいしそうです。

0001_1
こごみ。 大好物です。(採りませんでしたが)

0010
戻り橋。最近高所恐怖症ぎみで、ちょっと怖かった。

0011_2
吉が平に着きました。遅場を10時前に出発して、12時ごろ到着。建物はかなり雪にいためつけられていました。シーチキンとコーンをのせたラーメンの昼食。帰ろうとしたら、犬が戻ってきません。遠くで吼える声。名前を呼ぶと、戻ってきました。

0012
背筋を伸ばして、意気揚々と、何か咥えてます。

0013
たぬきか何かでしょうか。毛皮だけになってました。

0014_2
集落(跡)の入り口の桜が満開でした。

鳥は、おおるり、ほおじろ、あおじ、かわがらす、かわらひわ、かけす、みそさざい(声)。
のすりが高く旋回していました。
途中の水の溜まった棚田に、コガモが10羽ほどと、おしどりの夫婦。

ほかには、さんしょううおと大きな卵塊が見られました。

2時半ごろに車に戻りました。

新装開店スノーピークでおしゃれなキャンプグッズを見学し、こちらも新装開店「下田の森美術館」でシフォンケーキセットを頂き、最後にしらさぎ荘の温泉で汗を流しました。

0015
おまけ。つぼすみれ(でしょうか)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月24日 (日)

(犬)初夏の散歩

初夏の晴天の1日。朝と夕方、客人と一緒に長々と犬の散歩。0001

朝の方は、ハナミズキ、ハナスオウ、モクレンなど春の花が満開。

足元には、キュウリグサ、キランソウ、ムラサキケマン、タチツボスミレなどなど。

むくろじの実が落ちてました。0003

シジュウカラ、ウグイス、コジュケイが調子よく囀り、アカハラの姿もよぎりました。

夕方は、鶴見川沿い。水際から掘り出してきたのはセキセイインコの亡骸(アップはやめときますが)。
0002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 3日 (日)

【犬】四季の森公園

四季の森公園に散歩に行きました。

0001

桜もほころび、柳は芽ぶき、水はぬるんで亀が出てきました。0002

カイツブリも声を張り上げています。

カワセミは、これはいつでもですが、カメラマンの前を行ったり来たり。Photo

シジュウカラやヤマガラも調子が乗ってきました。ツグミは、まだ旅に出ないのでしょうか、それとも、旅の途中なのでしょうか。Photo_2

菫があちこちに咲いています。ながばのすみれさいしん。Photo_3

たちつぼすみれ。
Photo_4

かたくりが満開です。0003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月22日 (火)

【紀行】越後湯沢犬連れ(その3)

夜中に犬を探しに2階に上がったら、部屋の中にアオゲラがいました。どこから入ったのでしょう。糞が2つの部屋に落ちていたので、迷い込んで出られなくなったのでしょうか。

山小屋の壁にあちこち穴を開けていた張本人です。壁の隙間で寝ていて内側に穴を開けて入ってしまったということなのかもしれません。

この山小屋の「中」で見た野生動物は、とがりねずみ、ひめねずみ?、ももんが、そして今度は、あおげら、とは。

窓を開けても出ないので、その晩はお泊まりいただき、翌朝、また窓を開けてみましたが、段ボール箱の裏に逃げ込んで、そこでコツコツ壁をたたいたりしています。

結局、放置して散歩に行って帰ってきたら姿が見えなくなっていました。

山小屋も次第に自然に戻りつつあるということでしょうか。0002

| | コメント (0) | トラックバック (0)