昆虫

2009年9月10日 (木)

鶴見川散歩

この間の日曜日、鶴見川を日産スタジアムまで散歩しました。

トビが、土手でもらった餌に群がるドバトを何度か蹴散らしていましたが、そのうち、川面を旋回し、ふと気がつくと、電柱の上で、何か獲物をついばんでました。Photo

Photo_2

他には、アオサギ
Photo_3

ウが見られました。Photo_4

土手の桜には毛虫がたくさんついていました。家の庭のオクラにも、いつの間にか中指ほどに成長した緑色の毛虫がついてましたが、今は、毛虫が大きくなる季節なのでしょうか。

ともかく、天高いすがすがしい初秋の散歩を楽しみ、その後は、日産スタジアムの中に初めて入り、初めてサッカー観戦をしました。Img_0027_2

スタジアムの雰囲気も、サッカーの応援の雰囲気も非日常的で、楽しめました。

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2009年9月 1日 (火)

【畑日記】キアゲハ到来

とうとう、我が畑にも幼虫系が登場しました。芋虫は苦手で、園芸雑誌に写真が出てくるだけで、どきりとするぐらい気が小さいのです。
↓拡大注意。Img_0001

先日、キアゲハが畑中飛び回って、モロヘイヤやらトマトやらにところかまわず卵を産みつけているようで、見かねて、追い回しても、しばらく未練がましくしてましたのですが。どうやら、そのときの卵がいっせいに孵ったようなのです。
で、無頓着な親に適当に産みつけられた子供たちは、モロヘイヤもトマトも気に入らなかったらしく、隅っこのパセリに大集合してしまったようです。数えて9匹。
しかし、このパセリは、最初に植えた2株のうちの1つなのですが、大きくなるでもなくひっそりと佇みながら次第に元気をなくしつつあるやつなのでした。ちなみにもう一つは消えてしまいました。

ということで、さすがに、これに9匹は無理だろう、と思いつつ、手も出せずに様子を見ていたら、さっそく、翌日には、もう、軸だけになってしまっていました。
それでも軸は食べ残すあたりは、ちょっとぜいたくな奴らです。今まさに、それぞれ思い思いの方向に旅立とうとする瞬間のようで、再び土に降り立って、散っていきます。

あとで思えば、散る前に一網打尽に処分すべきだったのかもしれませんが、そのときは、しばらくもがきながら進むのをやや茫然と眺めていました。ちょっと目を離すと、もう何処にいるのかわからなくなってしまいます。

どうせ近所のモロヘイヤやピーマンやオクラには手を出すまいと、高をくくっていると、後で見に行くと、畑の反対側のアシタバに到達してしまっていました。感心しつつも、そのすぐ上には柚子の木を植えてあるので、危険です。敷地外に立ち退いてもらうことになりました。ちょっと後に見に行ったら、もう姿はありませんでした。さっそくスズメのおやつになったのか、または、驚異的なスピードで次のエサ場にもぐり込めたのか、それはわかりません。

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2009年8月26日 (水)

【庭の生物】ネコとセンチコガネ

庭の芝生にフンをしていく者がいます。木酢液をまいてみたり、トウガラシの匂いのする顆粒を買ってきて置いてみたり、試していますが、効いているのかいないのか。

今朝も、新鮮なのが落ちていたので、残しておくとまた来るようになるから除去することにしたところ、下から甲虫が2匹でてきました。こちらはさっさと処理してしまいたいところですが、彼らは名残惜しそうにモノにしがみついてきます。どうにか振り落して始末を終え、戻ってきたときには、どこかに行ってしまっていました。そういうことで、気が動転していて写真も取れず、同定もできませんでしたが、センチコガネか何か糞虫でしょう。

丸っこくてつやつやしていて、思えばかわいいやつでしたが、せっかくのごちそうを取り上げてしまってちょっと気の毒なことをしました。

しかし、そのうち餌台を置いて窓からバードウォッチングを、と考えているところなので、ネコとどう付き合っていくか悩ましいところです。

と思いつつ、先ほど帰宅したら、門柱の上に、今朝の落し物の主と思しき毛並みのいいトラ猫が涼しそうに寝そべっていました。
この家の主であるかのごとく悠々としており、こちらが門扉を開けて横を通り抜けると、面倒そうに斜面を登って石の上に寝そべりました。階段の途中に立ち止まってしばし眺ながらどうしようかと思っていると、ネコの方もどうしようかと思いつつこちらを見ているようでした。

ひんやりとした秋の空気が爽やかな宵で、とても気分がよかったためか、実際、実物を見てしまうと、まあ悪いやつじゃなさそうだ、と感じられたりしつつ、でも、捨ててもおけず、とりあえず、庭に上がって接近してみました。

ネコの方も、敵か味方が様子を見ているようで、間合いを取って、隣の石に移動します。
また近づくとさらに離れてウッドデッキの階段に座ります。

だんだん方針が固まって、さらに迫ると、軒下の砂利を踏んで奥へ逃げていきます。どこから出入りするのか確認するため、追いかけると、裏をまわり込んで、お隣との境のブロック塀を軽々と飛び越えて闇に消えました。
勝手知ったる、という感じなので、いつも通っている道なのでしょう。

ということで、我が庭の住人がまた1匹確認されたわけですが、果たしてどうしたものでしょうか。いっそ受け入れてご飯でもあげれば賑やかになって楽しいようにも思えますが、そこまで関わってしまったら彼か彼女の健康についての責任やご近所への責任が発生しそうで踏み込めませんでした。

まあ、もうしばらく様子見ですね。

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2009年8月12日 (水)

お掃除はホウキで

家の中の埃などは気にならない方なので、掃除は、目のいい同居人の方が熱心になります。耐えきれなくなって先に掃除をしてしまうので、私の番が回ってこないという悪循環になってしまいます。時々、ほらあ、と床から埃をつまみあげて見せられたりしますが、まあ毒でもないし、目に入らないから気にならないので、今ひとつスイッチが入りません。床でごろごろしているのは私の方なのですが。

そういうことで埃が見えないので、掃除機をかけても、前と後との違いが分からず、単なる儀式というか運動というか、不毛な単純作業にしか感じられませんでした。

そういうことで、前から掃除機をかけるのは張り合いがなかったのですが、一軒家に引っ越して階段ができたりしたので、おねだりして柄の長い箒を買ってもらいました。これだと、2階から始めて、家中を掃いて、玄関の廊下に集約すると、私の目にもはっきり埃がとれたことが見えるので、達成感があって、とても楽しい気分です。

0001_2 CO2対策にもなりますが、それ抜きにしても、環境衛生と精神衛生を両立させて、たいへんよろしい。ものぐさな旦那さんに掃除をさせるなら掃除機より箒がいいと思います。

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2009年8月10日 (月)

【今週の畑仕事】アブラムシ取り

オクラにつぼみができたなあ、とふと見ると、葉の裏にびっしりとアブラムシ。

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アリが、通勤ラッシュのように列を作って、畑に入ってきて、目指す会社のビル入るように、オクラの茎に取りついて、葉の裏に到着したら、せっせとアブラムシの世話をしています。3か所に2本ずつ植えてあるのですが、真ん中の株が特に繁盛しています。さすがにこれは捨て置けないので、とりあえず、原始的に化粧用の筆で払うことに。

0006 しかし、これは結構骨の折れる作業で、本葉の数が5、6枚のオクラ6本を払うのに1時間。しまいには日が差してきたのでいい加減に終了。これだと、まだ少し残っているので、またすぐ元通りになりそうな気がします。そうしたら、牛乳とか洗剤とかを噴霧する方法もあるみたいなので、試してみようと思います。

モロヘイヤにショウリョウバッタみたいなのの子供がいました。穴を開けていたののうちの幾つかは君の仕業か。

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でも、私の苦手な芋虫の類は全く見かけません。アシナガバチと雀がせっせと巡回して退治してくれているのかもしれません。感謝。

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2009年8月 8日 (土)

【庭の生物】アオドウガネ

0001 芝生でじっとしていました。かなぶんぶん、と思ってましたが、ざっと調べると、お尻に毛があるので、アオドウガネのようです。迷惑がられる害虫だとか。

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2009年7月23日 (木)

【庭の生物】昆虫、トカゲ、クモ

昨年までは草が生い茂っていて、生き物がたくさんいたのでしょうが、ハウスメーカーは草を刈り払い、造園屋さんは、根が残っていると草取りが大変だからと土を入れ替え、今年は、沈黙の春でした。

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庭も落ち着き、少しずつ生き物も戻ってきたようです。

まず目についたのが、芝生のクモの巣。朝露がきれいでした。

住み心地はどうなのでしょうか。

 

 

Photo セイボウという意見があって、たった今までそう信じてましたが、よく調べたら、蛾のオオスカシバのようです。

幼虫はクチナシを食べるそうで、まさにクチナシを飛び回ってました。0001_2

ううむ。

私は実は芋虫は苦手。

ハチ嫌いの連れは、セイボウだと思って逃げ回ってましたが、そのうち私が逃げ回ることになりそう。あんまり食べないで。

ハチといえば、まだ写真には収めてませんが、アシナガバチがせっせと巡回してくれてます。

Photo_2 お隣に避難していたのか、竹垣から様子をううかがってました。

帰っておいで。

   

0003 これは誰の仕業でしょうか。

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Photo_3 家の中にも生き物の気配がするようになりました。以前の10階の部屋とは大違いです。

蚊が枕元で安眠を妨害するのと、かゆいのには閉口ですが。

また、ゴキブリもさっそく見かけました、定着したのでしょうか。

これは、床を歩いていて、アリかと思ったら、ハエトリグモのようです。

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2009年7月14日 (火)

セミ

一昨日、7月12日は、横浜根岸の海岸沿いの桜並木でニイニイゼミの声を初めて聞きました。

また、昨日の夜(21時頃)は、都心でも聞きました。

いよいよ夏本番のようです。お昼休みも外に出ましたがそのときは聞かれず、夜、帰るときに初めて耳にしましたが、夜も昼もないという昨今の不思議な都心のセミ事情を象徴するかのようです。

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2009年5月10日 (日)

クモや虫など

これまで虫にはあまり興味がなく、地上を歩いているのは、ありんこばかりと思っていたらけれど、「日本のクモ」を買って眺めてから、草むらに一歩でも足を踏み入れると、ありんこ以外にもたくさんの虫が歩き回っているのに気付きます。

Photo_2 これはコモリグモの仲間のオスでしょうか。飛ぶようにすばしこく歩き回っています。こういうのをみるコツは、じっとしていて、相手が寄ってくるのを待つ、ということに尽きます。

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2008年8月 4日 (月)

アブラゼミ

先日の、ニイニイゼミ以来、注意していたのだが、いくら耳を澄ませどもニイニイゼミばっかりで、すわ温暖化か、環境激変か、と何となく気になっていたが、8月に入ると、アブラゼミが盛大に鳴き出して、いつもの夏になった。そう思ってみると、桜の木の幹やらそこら中に抜け殻だらけ。

結局、ニイニイゼミについては、今まで気づかなかっただけのようです。

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2008年7月28日 (月)

ニイニイゼミ

あるところで、今鳴いているのはニイニイゼミと言われ、よく聞けば、確かに、アブラゼミとは違っていました。

(ジーと鳴いて、途中で周波数が変わる。)

そうして聞いてみると、都会でも近所でも鳴いている蝉はみなニイニイゼミで、アブラゼミはどこに行ってしまったのだろう、と思っているうちに、今日になって、聞き覚えのあるアブラゼミの声がし始めました。

西の方に行った時にはクマゼミのワシワシという声が印象的だし、梅雨どきに山の方に行って天気がいい時などにはハルゼミの声が爽やかだけど、ニイニイゼミはあまり印象にないのは、かつてはアブラゼミにかき消されていたのか、それとも最近増えているのか。

いずれにしても、アブラゼミが鳴き始めて夏がいよいよ濃くなった。

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