近所

2014年8月17日 (日)

烏瓜と葛

朝、暑くならないうちに、犬の散歩に行くのが日課です。

カラスウリの花が咲き残っていました。夜咲いて朝にはしぼんでしまいます。
曲がりくねった細い坂道、両側に茂みが覆いかぶさるようなところ。カラスウリの花はそんな昼でも夜の薄暗い感じが残るような場所がよく似合います。
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クズの花は、コンクリートの坂道脇の茂み。朝日がよく当たっていました。こちらは、そんな開けた場所がよく似合います。
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2011年11月20日 (日)

(犬)お散歩

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朝、霧の中をお散歩。

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11月半ばでも、南関東は、紅葉はまだ先のことのようです。犬は、草の実を体にいっぱいつけています。

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こらこら、そこで落とさないで。

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畑に入ってはいけません。そこには苺が植わってます。

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この後、追い出しました。

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2011年10月19日 (水)

(生活)お月見と花野散策

10月15日から16日にかけては、友人が来訪したので、2週連続で、静かなお月見をしました。

メニューは先週と同じ、七輪でカボチャ、ピーマン、エリンギ、そしてサンマ。

あいにくの荒れ模様でしたが、月もほんの少し顔を出しました。

翌日は、午後から気持のよい秋晴れ。昼間は少し暑いくらいでしたが、日が傾くと、過ごしやすい陽気になったので、鶴見川を散策しました。
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薄の穂が秋の斜めの日射しに輝き、セイタカアワダチソウやセンダングサの黄色が彩りを添えます。

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鴨も来ていました。まだまだ、最盛期よりはずっと少なかったです。今は、新潟あたりを南下中なのでしょうか。羽も冬羽になりきっておらず、識別は難しかったのですが、大きさの違うのがいたので、何種類かはいるのでしょう。

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2011年10月11日 (火)

(生活)お月見十三夜

9月の十五夜の少し前には、我が家で盛大にお月見をしたので、10月の十三夜もお月見。

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今度は、弟家族の実家からの頂き物の池田町のワインと、前回お月見の時に頂いたドライいちじくと枝付きレーズン。

今夜は2人と1匹。雲間から時おり月が顔をのぞかせていました。

終了直後から雨が落ち始めました。

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2011年10月10日 (月)

(生活)お月見

更新が停滞してしまいましたが、9月10日の日は、2日早い中秋の名月を友人を招いて楽しみました。
10人余り来てくれて、庭も家もがらんとしていて容量はあるのですが、テーブルの類が貧弱で、本棚の棚板を持ってきて置いたりと、寄せ集めで、手巻き寿司でした。

月は東南の空によく見えましたが、久しぶりの近況談義の方がより盛り上がったようでした。


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写真は撮りそこねたので、これは次の日の晩のもの。

5人ほど泊まっていって、翌日は、ゆっくり犬の散歩。0003
またお招きしてゆっくり楽しく過ごす、というのをやりたいものです。

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2011年8月29日 (月)

(犬)夏の終わり、秋の始まり

一雨降るごとに、(というにはあまりに降りすぎではありますが、)急に涼しくなって、夜には秋の虫の声がするのに気がつきます。こおろぎ、かねたたき、くさひばり、、、。

昼間、用事があって、夜になってから犬の散歩に行ったときは、上の果樹園の脇の草地で、今年も、邯鄲の声が聞けました。

でも、昼間はまた暑くなったりします。
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この時期、葛や荒地瓜に乱暴に覆い尽くされて、草叢も、林も、あちこち、夏の間に蓄積されたエネルギーの塊りのようになっています。

日が昇って晴れるとだんだん暑くなり、蝉も勢いを取り戻して賑やかになりますが、トンボがすいすい通過したり、時に風も感じたりして、真夏とはちょっと違ってきています。

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耐えられないほどではなくなりましたが、真昼は、風の通る玄関のタイルが気持ちいいようです。

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今年の夏もエアコンなしで過ぎていきます。

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2011年8月28日 (日)

(生活)ブルーベリー摘み

中山駅北西、恩田川を渡ったところの農園で、ブルーベリー摘みをしてきました。
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まるで葡萄の房のようにたわわに実っています。

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合計2キロ、いただきました。

800グラムは果実酒にしました。ノンシュガーで焼酎は、梅酒を作った残りの1.5リットル。
残りは、ジャムにしました。しっかりと甘くてヨーグルトにもバターを塗ったトーストにもよく合います。
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2011年6月20日 (月)

梅仕事

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昨年に引き続き、今年も、近所の農園で梅を頂いてきました。今年は、10kg!
11日の土曜日は、朝から、空が明るくなるたびにさあ行こうか、と腰を上げるのですが、なかなか雨が止まず、午後になって、ちょっとした雨止みに犬を連れて行ってきました。

雨は止んでいましたが、枝に触れる度にしずくが降りそそぎ、全身ずぶぬれになりました。
他のお客さんは雨具で完全装備。みんな楽しみにしていたようです。犬も、なぜか帰りたがりませんでした。
調子に乗って取ったら、帰り道が重かったです。

我が家の梅も250gの収穫がありました。
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さて、梅仕事。といっても、10kgはさすがに多く、4kgは実家におすそ分け。
残りの6kgのへたを取り、2kgはそのままホワイトリカーと氷砂糖に漬けて梅酒。
2kgは凍らせて、翌日、はちみつ漬けと氷砂糖漬けに。凍らせるのは、エキスをしみ出させやすくするためで、農園のおかみさんに聞いたやり方。さてどうなるか楽しみ。

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左がはちみつ漬け、右が氷砂糖漬け。

残り3kgは、時間が足りなかったので、干しておいて、翌週、2kg分でシロップ煮。
残り1kgは、梅味噌と醤油漬けに。

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梅味噌は、梅500gと味噌500g、砂糖350g。
醤油漬けは、梅500gとしょうゆ500cc。

早速、一個、シロップ煮をご試食。0001_4

素朴でおいしい。
シロップの方を水割りにしていただきました。0002_2
ううん、幸せ。

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2011年5月17日 (火)

(植物)イネ科

この辺の普通の郊外では、やはりイネ科が圧倒的に多数です。

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これはこばんそうでしょうか。

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よくみると、洒落た花ですが、さっぱりわかりません。

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よく見るとずいぶん違うんですけれど。。。

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2011年5月 9日 (月)

(近所)鴨居原など

5月8日、よく晴れて暑い日曜日。
鴨居原では、キンラン(ラン科)が咲いていました。0002

北地区の方では、ぎんらん(ラン科)。どちらも、大切に保護されているのかもしれません。
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ほうちゃくそう(ユリ科)。
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こちらは、おかたつなみそう(シソ科)と思われます。

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せんとうそう(セリ科)

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よく見かけますが、ネットでざっと見ると、ひるざきつきみそう(アカバナ科)というようです。

木では、みずき(ミズキ科)が満開でした。0006

それから、やまぼうし(ミズキ科)。0007

他に開花種は、
にがな(キク科)、ははこぐさ(キク科)、せいようたんぽぽ(キク科)、のげし(キク科)、ひめじょおん(キク科)、おおいぬのふぐり(ゴマノハグサ科)、うしはこべ(ナデシコ科)、なずな(アブラナ科)、しょかつさい(アブラナ科)、はなかたばみ(カタバミ科)、むらさきけまん(ケシ科)、ほとけのざ(シソ科)、ひなげし?(ケシ科)、からすのえんどう(マメ科)、きゅうりぐさ(ムラサキ科)、こばんそう(イネ科)

鳥は、
コジュケイ、ガビチョウ、そして、たぶんアカハラの方もいたと思います。いずれも声だけ。

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