きんもくせい
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27日(日)、道志水源林ボランティアに行ってきました。
横浜市の水道の水源となっていて市有の水源涵養林もある道志村の民有林の間伐作業のお手伝いです。
引っ越しなどでバタバタしていて、本年度は初めての参加になりました。
だいぶ涼しくなった中、鋸を引き、急斜面でロープを引っ張り、枝を払い、いい汗をかきました。
だいぶ進捗していて、本年度作業区画の斜面には、成果の間伐材がたくさん積みあげられています。
これらの間伐材は、使われるあてがないので、そのまま土に返すだけなのだそうです。産業構造全体がなんだか変なような気もします。温暖化対策がブームになりつつありますが、林業の分野でも資源の有効利用が推進されて、私たちの身近な森が、健全な状態で維持され続ければいいとと思います。
作業の合間に話題になったのは、節水節水というけれど、日本の水道水は、世界でも稀有な、安心して飲める水質なのだから、もっとせっせと飲めばいいのに、ということでした。
はるばる海外から輸入して販売されるペットボトル入りの水を利用することは、輸送コスト、販売時の電力消費など、たいへんな環境負荷がかかります。
私は、最近は、家で沸かした麦茶をペットボトルに詰めて職場に持っていって飲んでいます。
皆さんはどうお考えでしょうか。
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クラフト工房らマノ染物教室に最初に行ったのは、6月末でした。染織は初めての体験でした。
新居の洗面所の入り口のところに暖簾をたらそうということで、生地を分けてもらって、チャレンジしてみました。
折り畳んで、板ではさんで、万力でぐりぐりと固定し、染めます。
藍甕のなかで、布をよくもみほぐし、次に、とりだしてまんべんなく空気に触れるようにして酸化させ、それを繰り返して濃くしていきます。
藍甕の中のすくもは強アルカリに調整されています。甕から取り出した瞬間は、緑色ですが、空気に触れると酸化して藍色に変化します。なんだか神秘的です。
途中で、一部固定を外して少し染めて薄い色を出したりします。
結構うまくできました。脱衣場の入り口に垂らしました。引き戸はたいてい開けっ放しのままでことが足ります。
手を洗ったら、ひょいと暖簾をくぐって、というのはなかなか快適です。
藍甕は、教室が終わる度に石灰を投入したりして、アルカリ度を維持するなど、厳密に管理されているのだそうです。
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週末は学生時代の友達7人を招待しました。
パーティーも何回目かで、準備の段取りはマスターしたような気もしますが、その場になると、なんだか無我夢中です。もっとも、そのうち自分が酔いつぶれて訳がわからなくなってしまうのが常ですが。
面白いのは、なんとなく場の力学に任せておくと、小さな家と庭なのですが、メイン会場が毎回ちょっとずつ違ってきます。
最初のバーベキューでは、結局、ウッドデッキとも和室前の縁側とも離れたその中間の庭がメイン会場になりました。
次の別の友人の会では、リビングで小さいコタツを囲んで。
その次は、リビングに食卓のテーブルを広げて。
今回は、泊まり明けの朝食では、リビングに庭の8角形のテーブルが持ち込まれて、椅子に座って丸く囲んで食べました。
いずれにしても、リビングにべたりと座り込んでコタツで、という状況が基本となって、そこからいろいろ展開するということになります。
そのコタツというのが、10年前独身時代に4畳半の寮で使っていた、かわいらしいものなので、大人数では皿の置き場もないのですが、今回は段ボール箱で拡張したりして9人+子供2人で囲みました。
子供が来訪するのは2回目ですが、山用のテントを庭に張ってあげると、どちらも大喜びで、子供用の娯楽の少ない我が家においては、重宝しました。
みんな学生の当時とまったく変わっていないように感じられますが、それぞれ別の人生を歩んでいるので、もはやまったく同じということではありえません。
お客さんが帰って、再びがらんとした家に戻った時には、ふと、そんな感慨がわきました。
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クラフト工房らマノ染物教室に行ってきました。今回が2回目です。
Tシャツに糸で模様を縫い、ぐいと縛って、染めました。
「紺屋の白袴」とは、医者の不養生、のように、我が身には無頓着な譬えと思っていましたが、藍染の作業をする時、白い袴では、気をぬくと、すぐしみを作ってしまいそうです。
藍甕と物干し場、流しを移動するうちに、膝がぶつかったり、お尻が何かに触れたり、は、素人なら、しょっちゅうだからです。
なので、白袴どころか、大きなビニールのエプロンと長靴、という恰好になります。
絞り染めは、作業のほとんどが糸との格闘で、何十年かぶりに本格的なお裁縫をやりましたが、我が身の不器用さが思い知らされました。前回やった、板じめの方が、単純で性に合ってたかもしれません。
絞り模様の貴重さは、実際にやってみて初めてわかりました。
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近所にホームセンターがないなあ、と物色していて、先日、四季の森公園の近くの、四季の森フォレオに巨大なホームセンターがあるのを発見したので、昨日もふらりと行ってみました。今後の庭の構想を練りながら、店内をぶらぶら眺めてきました。
その後、ちょっと公園内を覗いてから、ららぽーと横浜に行って、ふと思い立って燻製用のチップなどを買って、夕食は、蓋つきの魚焼き網を使って即席燻製三昧。
この日の交通手段は、先日買ったダホンの軽量折りたたみ自転車。四季の森公園までは結構な登りなのですが、そこから鶴見川まで中原街道を滑り降りるのはけっこう爽快で、くせになりそうです。500円の駐車場の脇にタダでとめられたし。
今日は、バスで、反町のサカタのタネのガーデンセンター横浜へ。支柱とコンテナなどを買ってバスで戻りました。いいところは、バス停が駅よりずっと家に近いので、荷物があっても楽ちんなのです。運転しなくてもいいし、駐車場を探さなくてもいいし。
無理をしているわけではなく、楽なことをしているだけで、結果的に地球にもやさしいかな。
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家の中の埃などは気にならない方なので、掃除は、目のいい同居人の方が熱心になります。耐えきれなくなって先に掃除をしてしまうので、私の番が回ってこないという悪循環になってしまいます。時々、ほらあ、と床から埃をつまみあげて見せられたりしますが、まあ毒でもないし、目に入らないから気にならないので、今ひとつスイッチが入りません。床でごろごろしているのは私の方なのですが。
そういうことで埃が見えないので、掃除機をかけても、前と後との違いが分からず、単なる儀式というか運動というか、不毛な単純作業にしか感じられませんでした。
そういうことで、前から掃除機をかけるのは張り合いがなかったのですが、一軒家に引っ越して階段ができたりしたので、おねだりして柄の長い箒を買ってもらいました。これだと、2階から始めて、家中を掃いて、玄関の廊下に集約すると、私の目にもはっきり埃がとれたことが見えるので、達成感があって、とても楽しい気分です。
CO2対策にもなりますが、それ抜きにしても、環境衛生と精神衛生を両立させて、たいへんよろしい。ものぐさな旦那さんに掃除をさせるなら掃除機より箒がいいと思います。
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桜の下で、きさらぎの望月の頃に死にたいと言って、実際2月16日に亡くなったそうです。4歳の娘を縁側から蹴落として出家して以来、漂泊の旅をつづけ、まさに人生をかけて突っ張った人でした。
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夏前に受けた健康診断で、ウエストが基準値を超えていたということで、メタボ指導を受けました。本当をいうと、指導を受けよ、という職場からのお達しのメールを1回は無視したのですが、再度督促があったので、気が弱いものですから、しぶしぶ受けることにしたのですけれど。やや気負って部屋に入ってみると、看護師さんがにこにこと、やさしい物腰で迎えてくれて、内臓脂肪が多いとコレステロール値や血糖値などの体内調節に悪影響が出る、などとわかりやすくメタボの弊害を指摘してくれたあと、「何かしようという気になりましたか」と、ノルマを押し付けるのではなく、あくまで自発的なやる気を奮起させようという体で、優しく導いてくれます。気が弱いものですから、「いいえ、別にい。」とは言えずに、一応、やる気がある、と話を合わせました。そうすると、次に、では何をしましょうか、と、さらに主体性を持たせつつ温かくサポートしてくれます。
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